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五等分の花嫁 57話 ネタバレ・感想・考察!五月がとうとう....

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週刊少年マガジン45号掲載の五等分の花嫁57話のネタバレ・感想・考察です。

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五等分の花嫁56話のおさらい

前回の五等分の花嫁は四葉が試験に合格するお話でした。

5人の中で一番勉強のできなかった四葉が上杉の助言のもと試験に合格します。

詳しくは五等分の花嫁56話の記事をご覧ください。↓

五等分の花嫁 第56話 ネタバレ・感想・考察!四葉の努力がついに??

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五等分の花嫁 57話 ネタバレ・感想

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今回の五等分のの花嫁は五月回。

母親に憧れ、母親がわりになろうとする五月が自分の夢を見つけるお話です。

墓参り

1月。学校が始まって最初の日曜日。

上杉が授業を始めようとしますが、五月がおらず授業を始められません。

やる気を見せていた五月だけに上杉は大騒ぎを始めますが二乃の「今日はあの日なのよ」といわれ一瞬場が凍りつきます。

空気の読めない上杉は四葉に理由を聞こうと迫り、四葉がは恥ずかしがりながら「女の子には(?)」といったところ二乃が「普通に母親の命日」と被せて言います。

察した上杉は授業を始めようとします。

五月は律儀に毎月14日の月命日に墓参りに行っているようです。

母の教え子

そのころ五月は母親のお墓の前で「私はお母さんのようになれるのでしょうか....」と言いながら合掌をしていました。

すると母の教え子を名乗る下田という女性が歩いて来ます。

五月は下田から母親の話を聞くため喫茶店に行きます。

下田によると中野母は鉄仮面で生徒に一切媚びない性格だったが、あまりの美人さで生徒から多大な人気を誇っていたそうです。

下田はそんなにかの母に憧れて教師になったそうです。

下田の話を聞き踏ん切りがつき進路希望調査に教師とかこうとする五月でしたが、下田に先生になりたいんじゃなくて中野母になりたいだけなんじゃないのかと言いペンをフォークで止めます。

五月の夢

2月。

5人がそれぞれ得意なことが違うことに気がついたうえすぎは5人で得意科目を教えあうことを提案します。(56話参照)

次の命日、五月が墓参りをしていると上杉がやって来ます。

教えることでより実力を身につけることができていることを実感したことを上杉に話す五月。

また五月は誰かに教えることの充実感を学び先生を目指すことを心に決めます。

考察

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五等分の花嫁57話は五月回でしたね。

五月は自分の目標を先生と決めたようです。素晴らしい!目標があるって素晴らしいですが、テストの結果をみると並々ならぬ努力が必要な感じですね。汗

さて今回は初めて中野母に関して詳細な情報が出てきましたね。中野母の顔がちゃんと書かれたのも初めてではないでしょうか?

まだまだ全体像が見えない中野母ですが父親の件もありますし今後掘り下げられていくのではないでしょうか。

次回ですがまさかここで五月回を持ってくるとは思いませんでしたね。こうなると次の58話は二乃回なような気がしますね。

今度こそにのがデレるのでは???

まとめ

以上五等分の花嫁57話のネタバレ感想でした。

次回の58話が楽しみですね。







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